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今、振り返って。。。

2008/05/12 12:38
Y氏の手術から3週間が経ち、今ようやく冷静にあの時のことが書けるようになりました。

新学期で給食が始まったばかり、私はけしろんときんぎょでお茶するのを楽しみにしていました。
そろそろ出掛けようかと思った時、家の電話が鳴りました。
「○○小学校の保健室ですが。」
私はとっさに、よくお腹痛になる次男K氏かと思いました。
長男Y氏は保健室に行くのが嫌で、よっぽどでない限りは我慢するからです。

でも、その日お迎えの呼び出しをされたのは、Y氏でした。

小雨が降っていて、Y氏は歩けないほどでしたので、よたよたと、家まで帰るのがやっとでした。
私が代わりに近所のクリニックで事情を説明し、胃腸炎の薬を出してもらいましたが、
全く症状が治まる気配がなかったので、
自転車にY氏を乗せ、私が自転車を押して再びクリニックへ・・・
(私は強い薬を飲んでいるので、運転が出来ないのです)

けれども、やはり先生は胃腸炎だということで、でも痛みが辛そうなので、
痛み止めの点滴を受けました。
これで治まればいいのに・・・

でも、やはり翌日になっても治まりません。
3度目にクリニックへ行く自転車で、わずかの段差でも痛いと言って悲鳴を上げる我が子。
ただならぬ予感がしました。
そこではじめて、超音波をしてくれました。
先生は淡々と、「盲腸の疑いがあるので、すぐ病院を紹介します。」
わたしは驚きませんでした。

ずっと下痢も吐きもしないで動くたびに悲鳴を上げるY氏はやはり盲腸だったのです。



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