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感謝の気持ち

2006/10/05 09:48
一年ってあっという間に過ぎていきます。

自分の年齢を分数でいう分母で、一年を分子と考えると、子供の頃は分母が4だったり8だったりしたのが、今や1/38・・年々一年が短く感じるようになるのも分かります(^_^;)

春に体調を大きく崩してから、人生の中で最高に苦しい時期を過ごしました。
最初の子供を繋留流産したり、付き合っていた人がいつも遠くを見つめていたり・・・
辛い時期は今まで何度も訪れては去っていったけれど、
主婦であり、母である自分が倒れ、実の母は癌で闘病生活、誰にもすがれない時期は、
半年とは言え、本当に終わりのない苦しみに感じられました。

この半年の間に、沢山の人からの温かい手助けやメッセージをいただいたんです。
それは、その人自信は気付かずに送ってくれたメッセージかもしれませんが、
ここに来てくれる皆さんであったり、両親であったり、友達であったり・・・

まだ、病院通いはしていますが、こうして友達とお茶したり、電車に乗って映画を見に行ったり出来るまでに元気になりました。
本当に一時のことを思うと、ありがたい気持ちは言葉で表せないほどです。

先日、PTAの行事で座談会を開催しました。
同じ学年の子供を持つ方ですが、初めてお見かけする方がいらっしゃいました。
片方の足を引きずって、会場に椅子がなく、座布団に座る形式だと言うのをご自分の目で確認されてから、「椅子でないと座れないので・・・」と
せっかく来てくださったのに、また来た道をゆっくりと帰って行かれました。

私は、地べたに座れない状況を、それまで考えたことがなかったので、すごくその方のことが気に掛かりました。
部長さんに報告して、今後の課題にしてもらうことにしました。

話は飛びますが、昨日、映画に行く時、私は、下着の着替えとスカートをビニル袋に入れて行きました。
春に体調を崩す前から、時々過多月経の月があり、子供を産んだ後の「おろ」よりも大量の血液が固まりになって突然出るのです。

産婦人科で、子宮筋腫が原因だと分かってからは、定期検診を受ければ特に心配することはないと言われ、生活に支障が出ることを覗けば、そういうことも大した問題ではないと
受け止められるようになりました。

自分が体を壊したり、不自由な生活を静かに送っている人を見たりして、
今まで大騒ぎしていたことも、ありのままの現実として受け止めればよいということがわかったからです。

タクシーに乗って、具合の悪い私に夕飯のおかずを届けてくれた病気の母や、
喘息なのに、自転車を飛ばして、私をお昼ご飯を食べさせに、一緒に歩いてくれた父、
私を元気付けようと、こっそり誕生日祝いの計画をしてくれた友達・・・
そして、いつもここで、励ましてくれる皆・・・

全ての人達に感謝の気持ちでいっぱいです(*^。^*)ほんとうにありがとう♪



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